一度食べればやみつき大阪の名店|インデアンカレー

投稿者: | 2018年6月20日

「めっちゃ旨くて辛くて甘いカレー屋さんあるねんけど、行く?」

「カレーが辛くて甘いなんて普通じゃないの?」

「いやいや、やみつきになるカレーがあるのよ」

そう友人に連れて行かれたのはもう15年以上も前です。

今回は、「甘口」「中辛」「辛口」どこにも属さない不思議なカレー屋「インデアンカレー」を紹介していきたいと思います。


まず表のショーウインドウでメニューを選びます。

インデアンカレー
インデアンスパゲッティ
ハヤシライス
ピラフ
ミートスパゲッティ
※店舗によってないメニューもあります

ピラフやミートスパゲッティは頼んだことはありませんが、ハヤシライスも上品でご飯にマッチするちょうどいい辛さです。

カレーとはえらい違いです!

店内の約7割くらいが「インデアンカレー」で残りが「インデアンスパ」が多いです。

インデアンスパゲッティもカレーと同じルゥがかかっているので、ライスより麺派の方はこちらを注文してください。

店舗に入るとレジでメニューを聞かれるときとカウンターで注文する場合があります。

これは混雑具合で変わるみたいなんで店員さんの誘導に従いましょう。


カレーを頼むとまず、お水とピクルスがきます。

このピクルスが酸味があまり強くなく甘めに仕上がり、キャベツのシャキシャキ感が最高です。

大盛り(プラス50円)にするとピクルスの量が4倍になります。

ものの1分ほどでカレーが到着です。

お皿の真ん中に綺麗にもられて見た目も食欲そそられます。

近くで見ると大きい塊のお肉が載っています。

肉を口の中に入れると崩れて行くほどのやわらかさです。

次に、カレーを一口食べると、最初は甘味を感じますが、すぐに辛さが追いかけてきます。

味は甘くて旨味がしっかりしているのみ、一方で辛みが共存しています。

この辛みも単に辛いだけではなく、甘味とのバランスがマッチしていて、食欲をそそられるアクセントになります。

一度食べ始めるとスプーンが止まりません。

最初は甘味・旨味が大部分ですが、食べ続けるとどんどん辛さが際立ってきます。

食べれば食べるほど中毒性が増していきます。

カレーが食べたいというより「そうだ、インデアンカレーにしよう」という感じです。

一杯たべたいという人はライス大盛りやルゥの大盛りもあります。

辛さが苦手な人には卵のトッピングもあります。
黄身が真ん中に乗せられ辛さがマイルドになります。

お店情報
お店は大阪に7店舗、兵庫県と東京都に1店舗づつあります。

欧風カレーでもスープカレー、スパイスカレーでもない独自のカレー。

一度食べたらやみつきです

お店のHPはこちら

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