日本酒が余ったときの4つの活用方法と活用できない日本酒

投稿者: | 2018年6月12日

お酒が飲みきれず残ったりしませんか。

普段あまりお酒を飲まず、残していても場所をとってしまい
もったいないけどそのまま捨ててしまうこともあるかもしれません。

そのような日本酒を捨てずに有効活用する方法があります。

料理に使う

料理酒の代わりに日本酒を使うと、お米の甘さで格段に美味しくなります。

煮物やお鍋等も美味しいですが、特にあさりの酒蒸しがおススメです。
あさりの酒蒸し
日本酒の良さがダイレクトに堪能できます。

身もふっくらに仕上がります。
旨味を出し、臭みを取る効果もあります。

ブリ大根
ブリ大根
市販の料理酒は塩が入っていますが、日本酒だと旨味のみがプラスされます。
関連記事
日本酒を料理酒として使ったら最高だった件

インスタントラーメンに
インスタントラーメン
インスタントラーメンに日本酒を入れると美味しくなることをご存知ですか?

インスタントラーメンを作る時に、火を止める直前に大さじ2程度の日本酒を入れます。
少しアルコール分を飛ばせば、日本酒の旨味がプラスされ、スープはまろやかコクが増したラーメンに仕上がります。

カップラーメンに大さじ1を入れても同様に美味しくですよ!

白ご飯に

白ご飯
ご飯を炊くときに
ご飯を炊くときに炊飯器に小さじ2~3程度入れると、ご飯がふっくらします。
また、古いお米等で風味が落ちてしまっていても美味しく炊くことができます。
炊きあがりのご飯に光沢が出てお米が立ちます。

時間のたった白ご飯を温めるときに
節約のために、ご飯を一度に炊いて冷蔵・冷凍している家庭も多いですよね。

しかし、炊いたご飯をすぐに冷凍してしまえば問題ないのですが、時間がったったり冷凍がうまくいかなくてご飯がぼそぼそとしてしまうことがあります。
このような場合、日本酒を少し降りかけて電子レンジで温めるとご飯がふっくらします。

硬くなったチーズ

チーズを冷蔵庫に入れてそのまま堅くなったことはありませんか。
そんな時にも日本酒が効果抜群です。
ほんのり味のついたチーズになるためおつまみにもぴったり。

ハードタイプのチーズもセミハード位までやわらかくなれば食べやすくなります。

これは日本酒のアルコール分がチーズの脂肪分を溶かすため表面がやわらかくなります。

リッチに日本酒風呂にする


日本酒風呂には、保湿効果、美白効果、肌荒れの改善の効果があります。

効果がありそうで、日本酒の値段を考えるとなかなかできない日本酒風呂ですが、余った日本酒なら気にせず入れてしまいましょう。

入れる分量はぬるめのお湯に、コップ1杯程度で構いません。

血行促進や美肌で健康になる日本酒風呂の効果などはこちら
日本酒風呂と酒粕風呂を徹底比較

肌がつるつるになる、お風呂上がりのポカポカが寝るときまで続きます、発汗作用があります。

※泥酔しているときの入浴は危険ですので体調に気をつけましょう。

酸化しているものを再利用しない方が良い

日本酒は基本的に賞味期限はありません。

しかし、開封後そのまま放置した場合や、保存状態が悪いと格段に風味が損なわれます

場合によっては雑菌が発生し腐敗が進んでしまう場合があります。

お料理に使うと腐敗独特の焦げたにおいのが付きますし、お風呂に入れても雑菌が増えてしまう可能性があります。

せっかく、手間暇かかった日本酒ですが、残念ですが捨ててしまいましょう。

もったいないからと言って、体調を崩してしまっては元も子もありません。

なので、日本酒はしっかりと保存してあげましょう。

まとめ

どうでしたか?

日本酒はいろんなことに利用することができます。

そのまま捨ててしまうくらいなら、料理にちょこっと入れてください。

量が多ければ贅沢に日本酒風呂ができます。

是非、色々お試しくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です