伏見銘酒組合伏見の蔵開きのレビュー

投稿者: | 2019年3月27日

蔵開きの季節ですね!

私は今回、伏見銘酒組合主催のイベントに参加してきました。

いろんなお酒を試飲できるので自分に合う一杯を見つけやすくなります。

さらに、蔵元さんと話したり、酒粕を買ったりとゆったりとした一日を楽しむことができます。

伏見は日本三大酒処の一つで、月桂冠や黄桜と全国的に有名な酒蔵があります。

日本三大酒処についてはこちら
日本三大酒処の場所と特徴|【灘】【伏見】【西条】

しかし、今回2月10日に試飲できるのは、豊澤本店、平和酒造、鶴正宗、山本本家の4つの蔵です。

酒蔵の名前を聞いてもピンとこなかったです。。。
まだまだ知識不足でした。

豊澤本店

主要銘柄の「豊祝」、純米大吟醸「京纏(きょうまとい)」
明治からある蔵。京都伏見の銘井水「白菊水」を仕込み水に使い、淡麗辛口に仕上げている。

平和酒造

主要銘柄「慶長」
今回初めて知った酒造さんです。
第二次世界大戦まで「慶長」を作っていた農地改革や経済変動により長らく出荷していなかったそうです。
平成元年に「慶長」を復活させ流通を再開。

試飲して一発で惚れました。
コクや旨味もありながら、非常にすっきりとした大吟醸です。

鶴正宗
主要銘柄「京都五山の四季」「古都の雫」
全国新酒鑑評会でも金賞をとった事のある有名な酒蔵です。

山本本家

主要銘柄「たれ口」「神聖」
伏見の名水「白菊水」を仕込み水とし、300年以上に渡って酒造りに携わってきたの酒蔵です。

京阪乗っておけいはん
早速、京橋から京阪に乗ってれっつゴー!

京都の伏見稲荷大社も寄るので、「宇治・伏見1dayチケット」を購入。

京橋~伏見稲荷大社の往復(780円)なら普通の切符を買った方がお得です。

京橋から40分ほどで伏見桃山駅に到着します。

場所は伏見桃山駅から徒歩7~8分のところにある鳥せい本店さんの隣です。

会場はこんな感じです。

入口に結構な人がありますが、中に入ると広いので問題ありません。

いの一番に目指すは試飲会場です(笑)。
受付でチケットを購入します。

300円で「しぼりたて新酒」と「限定酒」の2種類が楽しめます。

見てもらえばわかりますが、結構な量が入っています。
2つ合わせて100ml。これだけでもめっちゃお得です。

試飲だけで既に良い気分ですが、その先の物販コーナーでさらにお酒を試せます。

~物販コーナーにて(鶴正宗の方・ごめんなさい)~
カウンターが10窓口くらいあって、開いているところへ誘導されます。
スタッフさん「奥の三番に進んでください」

移動~
(´-`).。oO(あっ鶴正宗のはっぴ着てる。色々話を聞こう)
トモロー「鐵齋と五山の四季純米をお願いします(^-^)」

妖怪彼女「慶長下さい」

鶴正宗のおっちゃん「どうぞー」

雰囲気もあるかもしれませんが、両方ともめちゃくちゃ美味しい。
鐵齋の方は熱燗にして飲んで欲しいとのこと。

トモロー「五山の四季、美味しいですね(^^)」

鶴正宗のおっちゃん「スッキリとして飲みやすいでしょ」

妖怪彼女「慶長美味しい。めっちゃ良い香りする!(^^)!」

鶴正宗のおっちゃん「精米歩合も高いし美味しいでしょう(*^_^*)」

トモロー「彼女、こっちも美味しいよ。五山の四季」

鶴正宗のおっちゃん「どうぞ、飲んでみてください(^^)」

妖怪彼女「ありがとうございます」

妖怪彼女「美味しいけど、慶長の方が好きかな(^^)

鶴正宗のおっちゃん「∑(^◇^)」

(´-`).。oO(「鶴正宗の方だよ」て言うか、言うまいか。。。よし、五山の四季のフォローをしよう!)

トモロー「五山の四季の方は純米だよ。どっしりしているけど飲みやすいよ。」

妖怪彼女「そうだね。でも私は慶長の方が好きかな」

(´-`).。oO(ぬわぁぁ。ミスチョ~イス!もう鶴正宗の人って言わないで行こう。鶴正宗のおっちゃんごめんなさい)

鶴正宗のおっちゃん「お兄さんも慶長どうですか?」

トモロー「ありがとうございます。あぁ、美味しいですね(‘_’)、そこそろ行こうか(´-`)」

妖怪彼女「そうだね~!おいしかったですありがとうございました!(^^)!」

しっかりと五山の四季を買って帰りました。

木升は伏見稲荷大社の茶屋で購入。
茶屋で焼印をしているそうで、他では買えないものとなってます。

まだ午後一時くらいだけど大満足の一日でした!

12~3月くらいまで日本各地で蔵開きの催し物が行われてます。

是非お近くの酒蔵にリサーチをしてみてください。

わたし、足短いな(笑)

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