読み返したくなる日本酒の本おすすめ6選

日本酒の教科書 お酒
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突然ですが

「日本酒の事を知りたいと思っても詳しい人が近くにいない」

「日本酒を基礎を学びたいけど、酒蔵に行くほど時間がとれない」

と困っていませんか?

そんなときにおススメなのは本でみて学ぶことです。

とはいえ、日本酒の本は数え切れないほど出版されているので、どれから読んだらいいか迷ってしまいます。

この記事では

初心者から中級者向けで、私が実際に読んだ中からおススメを書籍を紹介します。

「簡単に読めるもの」から、「そうだったのか!」と発見のあるものまで、楽しく読める本ばかりです。

ふとした時に何度も読み返せる自分に合った書籍を探してみましょう

まさに教科書|日本酒の教科書

『教科書』として販売されていますが、昔の教科書みたいに文字ばっかりではなく、中身は図やグラフがカラーで載っていて非常にわかりやすい内容になっています。

日本酒の歴史や作り方呑み方まで指南していて初級者から中級者まで楽しめます。

用語の解説も載っていたり、知識の再確認でふとした時に読み返したくなる一冊です。

Amazonで中身がちょっと見れます。

厳選の日本酒351と称して日本各地の一本を紹介してますので、旅行前に眺めるだけでも楽しめます。

漫画でわかる『知識ゼロからの日本酒入門』(夏子の酒の作者)

漫画「夏子の酒」の著者・尾瀬あきら氏によるコミックエッセイです。

このお酒は燗で、あのお酒は冷酒でと呑み分けの境界線を引いている方、結構多いのではないでしょうか?

日本酒に対する基本的な概念や思い込みをマンガを交えてわかりやすく解説してくれます。

読んだ後は必ず熱燗を飲みたくなる一冊。

たぶん瀬尾さんは熱燗が好み(笑)

理解できる日本酒本 日本酒の科学

日本酒の表面的な知識だけではなく、なぜそう結論付けられるかを科学的な視点で書かれています。

灘になぜ酒造メーカーが多いのか?

生もとだとアミノ酸が多く作られる?

日本酒通の方でもズバッと答えられないのでは?

私は目からウロコでした。

日本酒の楽しみ方が科学的に理解できる一冊です。

日本酒マンガと言えばコレ!夏子の酒

モーニングで連載され、ドラマ化もされました。石黒賢が格好良かった。

酒屋や農家の方のあり方に対しての問題提起があり骨太の作品。

最終巻はみんなの努力が相まって、、、かなりぐっときます。

全12巻と気軽に読めます。

是非地酒と一緒にどうぞ。

妄想図解!知識ゼロでもわかる日本酒はじめ

日本酒が擬人化してイメージで学べます。

スマートな「吟醸姉さん」、親しみやすい「本醸造おじさん」等、特徴的なキャラクターで妄想が膨らみます(笑)

日本酒の特徴が非常に良くわかり、ラベルを読むのが楽しくなります。

馴染みがない日本酒用語がスルスルと入ってきます。

初心者におススメ。

日本酒のペアリングがよくわかる本

日本酒のペアリングに関してつきつめた本です。

爽酒、薫酒、熟酒、醇酒ごとに合う素材や調理方法、酒器までトータルサポートしてくれます。

この本を買って終わりではなく、ペアリングのポイントを知り自分でアレンジすることができます。

ペアリングの世界がぐっと広がる、マニアックな一冊です。

まとめ

日本酒と一口にいっても、主題とするテーマは本それぞれ。

選ぶ本によって感じ方、受け取り方が違うことが日本酒の良さ。

ふとした時に読み返したりできる一冊になりますように。

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