お祝いごとじゃないときも【樽酒】吉乃川|吉乃川酒造

投稿者: | 2018年10月30日


吉乃川の樽酒を頂きました。

画像を間違えました。
こっちです。

樽酒をそのまま瓶詰めしたそうで、同じ日本酒です。

最初は吉野川?四国??と思ってしまいますが、新潟県の吉乃川です。

吉乃川で広く販売されているのはこのボトルの物じゃないでしょうか?
通常よりも仕込み回数が多く濃くて甘味がはっきりして余韻も長いタイプです。
飲みやすくて大好きです。

新潟のお酒は「淡麗後味スッキリ」な飲み口が多いですね。
これは酒造好適米「五百万石」と「軟水」のおかげです。
五百万石は昭和30年代に新潟で生まれたお米で、現在生産量も新潟が一位です。

吉乃川は新潟でも一番古い酒蔵で、1548年に創業したとされています。
HPも手が込んでいて飲める店や買える店がわかります。

JRなどで掲載されているストーリーのある広告「東京新潟物語」の紹介なども見られます。

吉乃川の樽酒

原材料
米(新潟県産)、米こうじ(新潟県産米)、醸造アルコール

アルコール 15度
日本酒度   +4
酸度   1.3
精米歩合 非公開
購入場所 大阪北新地 やまや
値段 1200円程

風味
しっかりと木の香りが付いているが強すぎない。
味はコクがあるがキレが良い感じ。最初に甘味を感じ、飲みこんだ後にかすかな苦みが残ります。
飲みやすい。
木の風味が強い方が好きなら菊正宗の樽酒の方がしっかりしています。
初めて樽酒を試すなら吉乃川の方がクセも少ないですしおススメです。

冷して
基本的に樽酒は常温で飲む用に作られています(樽のまま冷すことはサイズ的に不可能)。
しかし、吉乃川のHPを見るとおススメ温度帯に冷してとある。
一日で飲みきれなかったのでちょうど冷蔵庫で一晩寝かしてみます。

冷酒にすると木の風味が少なくなったように感じます。
口に含んでみると常温より甘味が抑えられ、酸味、苦みがほのかに増します。
木の香りは、注いだ時にはあまり感じられなかったが、口に入れると広がっていきます。

大きい樽酒を買わなくても手軽に楽しめるので、樽酒を飲んでみた方は是非どうぞ。

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